「腹が立ってしかたがない時の瞑想」の続き

昨日のブログが長くなったので、今日補足をしますね。

まず、「腹がたってもしかたない」くらい腹が立つことがあった時は、

昨日の瞑想をしても、その場で一瞬鎮静効果をもたらしますが、通常は、その後何度も何度も翌日になっても、モヤモヤザワザワはわきあがってきます。

丁寧に何度も何度もそのたびに繰り返してください。

できるところまで、覚えているところまででいいです。 気に入ったところだけでもいいです。

感情を常に観察しておき、ザワザワの「ザワ」を感じたら、スイッチ入れるようにすぐに深呼吸して自分の体の中のスキャンをはじめてみてください。

会社のデスクではなかなか難しいかもしれないので、どこか落ち着けるマイスポットを探しておきたいですね。

繰り返すうちに、徐々にザワザワが少なくなってきたり、抵抗が薄くなってくるような感覚がでてきて、

そのうちにいちいちこのような儀式をしなくても、即「ザワザワ消滅スイッチ」を入れるコツが身につきます。

怒りの感情をひっぱれなくなります。  心が軽く、明るく、暖かくなってしまうのです。

コツは無理をして「怒らない」のではなく、「怒っている自分の感情に注意を払わない」ということです。

それから、

あと1つ、昨日の瞑想をバージョンアップさせるコツがあります。

ザワザワモヤモヤを深呼吸とともに「ふ〜っ」と吐き出したり、体の外にじわじわ〜っと放出した感じがしたら、

かわりに即座に何か「暖かいもの」とか「心地よい光」とか、「イメージしたらにやけてしまう理想の自分の姿」とか、パっと思いついた「心地よいもの」が、ザワザワが出て行ってからっぽになった体の中の空間にはいってくるイメージをしましょう。

自分をすっかりすり替えてしまうところまで頑張れるようになったらもうマスタークラスです。

「心地よいもの」が思いうかばなかったら、ひたすら「ありがとう、ありがとう、ありがとう」を呪文のように唱えましょう。

だんだん人の言動に左右されるブレの幅が少なくなったり、一瞬ブレても戻ってこれるまでの時間が短くなってきます。

これは、技術の訓練だと思ってやってみましょう。 この技術の感覚が身に付くと、その感覚は「瞑想で潜在意識を書き換える」と同じパターンなので、それはあなたの周囲を変えていきます。

すると毎日に「嬉しいサプライズ」がたくさんおきるようになっていきます。 「奇跡」が日常になっていきます。

一生かけてでも取り組む価値のある技術だと思います。 人間国宝レベルになれるまで一緒に取り組んでいきましょうね。

 

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